1.29.2015

ending....Go to the new world.


「....もっと社会の分節を取り戻すか、新たな分節を作りなおすべきでしょう。
文化というものは、リアルタイムの価格では作れません。
文化は大きな時間のズレを包含して育っていくものです。
雪舟もゴッホも、モーツァルトもジャズも、最初から価値を市場化したわけではないんです。」
- 松岡正剛「誰も知らない世界と日本のまちがい」[pp.464-465,. 春秋社, 2007]

わたしは最高の技術者/表現者に出会いました。

おそらく、そう、おそらくですが、
驚くべきことに彼は自身の技術を伝えることだけが目的ではなく、 彼が得た技術によって自分と自分以外の誰か/不特定多数の誰かを感動させることだけを目的にする、最高の技術者/表現者です。
そのステージを誰かの意図ではなく、自由に! 誰の制限をうけることなくたくさんのひとにみていただきたいです。
世の中、革命家や権力者や暴力者や経営者の主義主張や感情だけが優先される世の中ですが、 そうではなく、 ものをつくる表現者にとって一番大切なことはなにかをもっとももっと深く強く、そしてシンプルに謙虚に考えるべきです。
ステージに立つ表現者にとって、たくさんのひとがこのライブを見に来ている、という条件がすべてで、 その後、様々な問題定義をして、実証実験を経て、
そして、やっとなんとかすべての問題を解決するんだ!と考えています。
一時の感情に流されるのではなく忍耐強く、です。
小手先の対策ではダメなんです。1000capの公演の成功は、もっともっと本質的なことです。
なぜ、100capではなく1000capでやるのかを真剣に考えていたいですね、改めて。
p.s. 2.6 リキッドでMusical Mechanical Instrumentはデヴューライブをします。

1.18.2015

震災から20年。


again, i copy and paste this message as i had ever quoted in this blog in 17th Jan., 2010. thank you, so our spirits are reborn in the land of this earth.
here's in Dalai Lama's message;
There is no reason to give up hope, because we have this marvelous intelligence. Because of this intelligence we also have a certain positive potential. - Dalai Lama


10.10.2014


がんばるひとがすきなひとは誰かに特になにかを言われなくてもがんばっています。
わたしもそうありたい。

9.17.2014

ココロがオドルことはありがたし、です。


昨日、二階堂和美さんのグローヴ座に行きました。 うたったり、おどったり、楽器を弾いたり。凄かったです。
そのステージを2時間半以上、やりきった後のアンコールで、「わたし、まだまだ元気」って、言うてはりました。 その一言に救われます。
二階堂さん、なんどもなんども飛び跳ねてました。 美しい声で、うたったり、おどったり、楽器を弾いたり。凄かったです。 わたしのココロがオドルときは、そういう凄いことに出会う時だー、 いろいろみんな人生あるけれど、凄いことは突然やってくるからありがたいのです。

ものづくりを大切にしているひとたちが、 自らの体力とか知力とかを全力で日々使い切って、 また明日もおなじく全力で日々ものづくり。 みんな凄いです。
いまの自分の身体とココロで、 まるで学生のときのように、音本を読み、身体を動かして、音(恩)楽と共に、飛び跳ねていきたい、です。